近年の情報の伝達方法はIT(通信技術)によるネットワークが主流となっています。
花き業界においてもインターネットを活用した情報交換や情報を共有化した取る引きが行われ、従来の流通システムが大きく変わろうとしています。
当市場でもネットワーク化に取組み実施して参ります。インターネットを活用し生産農家、生花店との情報を通じ連携を図り花き需要を喚起させるとともに、ホームページを通じて花の文化を伝達拡大し、地域社会に貢献することが願いであります。考えている情報システムは市場にホームページを開設、生産農家、生花店のパソコンとつなぎ、生産農家・農協からは出荷計画・栽培情報、生花店からは注文、売れ筋商品情報を提供してもらい、市場側からは注文・仕切・市況・統計などの情報を提供します。将来的には、セリ情報システムを導入し、会員にはパスワードを持ってもらい、オンライン・セリに参加することが目標です。
行政・農協・系統組織をはじめ各出荷団体とはインターネットで情報交換を行ないます。日本全国の花き卸売市場のホームページとリンクし全国的な市況情報を把握し発信します。
更にITツールの精度を高め実践活用をすることにより、消費者に対し花文化を伝達し、花き需要の促進利便性を追求し生花店を通してお客様の声を受入れ、経営に反映させていきます。
情報ネットワークシステムが有効かつ効果的に機能するかどうかは生花店をはじめ関係団体の参加如何にかかっています。
皆様のご支援ご協力を切にお願い申し上げます。
